クアリタナチュラーレ

スポーツでの痛みは、一種の生活習慣病ですよ。

スポーツでの痛みは、一種の生活習慣病です。

 

何故そう言えるかというと、今の身体を作り出しているのは、毎日行っている生活だからです。

 

スポーツをすることが痛みを引き起こす引き金になっているのは確かですが、マラソンをしたからとか、バレーをしたからではないのです。

クアリタナチュラーレ

生活習慣とは、「朝起きてご飯を食べる⇒駅まで歩く⇒デスクワークをする⇒休憩にコーヒーを飲む、お菓子を食べる⇒電車に乗って帰る⇒テレビを見る⇒夕食を作る⇒スマホを触る⇒・・・・」など、生活の中で行っている全てです。

上記は例えですので、自分の生活に当てはめてみて下さいね。

 

これは、その人がほぼ毎日行っていることですね。

日によって多少異なるかもしれませんが、1日の時間の流れのうち9割は同じことをしますので、生活習慣になりますね。

 

その生活習慣を行ってきた結果がその人のかかる病気や怪我です。

 

ポカーンとした方もおられるかもしれませんが、今は痛みや病気を感じていないあなたの身体も、評価してみたら硬くなっている筋肉や動きにくくなっている関節、疲労の溜まった内臓が必ずあります。

 

それは、あなたの生活習慣が作り出しているのです。

今日は胃が重たいなとか、便秘などもそうですね。

それが起こる原因が生活習慣の中にあるのです。

 

初めの例に戻りますが、

・食べるご飯の栄養は偏っていませんか?

・コーヒーばかり飲んでいませんか?

・歩く道はどちらかに傾いていませんか?(道路は水はけを考えて傾いて作られています)

・パソコンの画面が右にあったり、キーボードが傾いていたりしませんか?

・スナック菓子やチョコレートばかり食べていませんか?

・カバンをいつも右側にかけていませんか?

・テレビやパソコンが机の左側にありませんか?

・立ち方は左右どちらかに偏ってませんか?(どちらかを軸足にしやすいです)

 

食べ物や飲み物は内臓に影響を与えて、疲労が溜まって重たくなったりもします。

道が傾いていたりテレビやパソコンの位置が正面でなければ、それだけで片側にばかり負担がかかってしまい、身体を歪めてしまいます。

スマホばかり見ていると目や首が硬くなり首の動きが悪くなったりもします。

 

上記のようなことが続いた結果として、身体が固くなったり、痛みを引き起こしたりします。

 

なので、スポーツをしたから痛くなったというよりは、普段の生活の中から身体は痛めつけてしまっていたが、スポーツをした時に最後の引き金を引いてしまったようなイメージです。

 

スポーツの方が日常生活よりも身体への負担は大きいので、スポーツのせいにしがちですが、元から悪かったのがスポーツによってリミッターを超してしまったと思って下さい。

もしかしたらスポーツをしていなくても、いつかのタイミングでその痛みは出てしまっていたと思います。

 

身体に不安のある方は是非ご相談下さい。

スポーツ整体院 Qualita Naturale
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