都島区の名所・旧跡

大阪大空襲京橋駅爆撃被災者慰霊碑

都島区片町2-3

太平洋戦争終戦前日の昭和20(1945)年8月14日、大阪城内の大阪陸軍造兵工厰(ぞうへいこうしょう)が空襲を受けました。

京橋駅の城東線(現在のJR環状線)と片町線の交差部分に1トン爆弾が直撃し、城東線高架下の片町線ホームに避難していた人々が犠牲になりました。確認されただけでも236人に及ぶのでした。

慰霊碑は昭和22(1947)年8月14日に、納経塔は昭和58(1983)年2月にそれぞれ建立され、犠牲者を弔う法要が毎年8月に行われています。

大阪大空襲京橋駅爆撃被災者慰霊碑