都島区の名所・旧跡

淀川神社

都島区毛馬町1−2

かつて、毛馬村は八幡大神宮(現在毛馬4丁目善福寺北東側)を、友渕村では十五神社(現在地)をそれぞれ鎮守の社として祀っていましたが、明治40年、政府の命により八幡神社は櫻宮へ、十五神社は旭区の大宮神社へ合祀されました。

両地域の人々の間では神社復興の声が高く、昭和28(1953)年、当時の毛馬町・友渕町・大東町など付近の住民の熱心な請願により、旧十五神社の社殿と境内地をそのまま利用し、同地域の鎮守として淀川神社が創建されました。

淀川神社