「大川クリーン活動&川で学び・つながる」 活動報告
こんにちは!
河川レンジャーさんより4月29日(祝)に開催されたイベントのご報告です!
「大川クリーン活動&川で学び・つながる」
4月29日(日)AM10:00帝国ホテル東側
クリーン活動・生物調査・Eボート体験
参加160人、晴れ、最高気温26.4℃
アースデイ(地球の日)から1週間後の4月29日(日)、大阪市内を流れる 大川
で「魚が集まれば人も集まる」などをスローガンに、環境保全のボラン ティア
活動を、淀川管内河川レンジャー、淀川愛好会、近畿子どもの水辺ネットワー
ク、おお川水辺クラブの共催で開催しました。
主催者を代表してあいさつに立った、近畿子どもの水辺ネットワーク会長の
澤井健二摂南大学教授は、「地域の自然や環境など身近なところから、情報
や経験の共有を進め、いい川づくりを目指しましょう」と述べられました。
また、活動途中に吉田治国土交通省副大臣がボランティアの激励に駆けつけ
て下さいました。

帝国ホテル東側大川沿いに集まった約160人の参加者は、水辺のごみ拾
いや生き物調査、Eボート体験など、汗や水しぶきでシャツがびしょ濡れに
なりながら、熱心に取組みました。
中でも、子供たちに人気が高かったのは、10人乗りのゴム製のEボート体験
でした。EボートのEには、交流(Exchange)・環境(Environment)・エコライ
フ(Eco-life)・誰もが(Everybody)・簡単に(Easy)・楽しく(Enjoy)・体験
(Experience)する…など多様な意味が込められ考案され、最近では水害や
水辺の事故などの緊急時対応(Emergency)を身につける活動にも使われ
ています。

今回初めて体験した子どもたちには、川に親しみを持ってもらえる取組みと
なりました。
また、投網で行った生物調査ではヨシノボリ、ボラ、コウライモロコ、オイカワ、
アユなど11種の魚類や、ヒメタニシ、イシガイ、シジミの3種の貝類、また汽
水域では比較的珍しいとされるクロベンケイガニも採取し、想像以上の調査
結果に、参加者からは驚きの声も漏れていました。
最後になりますが、活動に参加された皆様をはじめ、ご協力、ご後援、ご支
援いただきました各団体、行政機関、関係者の皆様方に心よりお礼申し上
げます。

共催:淀川管内河川レンジャー、淀川愛好会、近畿子どもの水辺ネットワーク、
おお川水辺クラブ
協力団体:天神橋筋商店連合会、摂南大学(澤井ゼミ・石田ゼミ・エコシビル部)、
都島子どもエコクラブ、ねや川水辺クラブ、連合水都地区協議会
後援:大阪府
支援:国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所、(財)河川環境管理財団





















