2006/4/17 月曜日

動物愛護活動 やまべさん

Filed under: 都島の「おもろい」人, 都島本通 — 都島区.com @ 16:57:51

(インタビュー 2006/4/17)
やまべさん
「人間の都合で殺されていく動物がいるということを
みなさんにも知ってもらいたい」と活動中のやまべさん

今回は「かおりの、ペットショップへ行く前に」というメールマガジンを
発行されているやまべさんをご紹介します。

このメルマガは「愛犬たちの譲渡」を多くの方にに知ってもらいとい
う思いでやまべさんが発行しているものです。    やまべさんは本通在住の28歳。
ご自身も愛犬家で、ゴールデンレットリバーを飼われていて、
今年の3月、何気なく犬のHPをネットサーフィンしているときに
動物愛護のHPへたどり着いたそうです。
http://www.tolahouse.com/sos/a/ Dare こげんた)

そのページで、年間2000匹もの犬が人間の事情で処分され
ていることを知ったやまべさん。
そこで「可哀想と思っているだけでは意味が無い」っと
自ら動物愛護の行動をはじめることにしました。

まず、大阪府犬管理指導所へ出向きました。
そこでは、捕獲された犬や、面倒をみきれずに処分して欲しいと
連れてこられた犬たちが沢山いました。

「譲渡活動というものを、もっと広めれば、殺されていく犬も
減るのではないか」と考えたやまべさんは、メールマガジンを
発行することにしました。
それが大阪、犬限定の里親募集サイトの収集、情報発信メ
ルマガ「かおりの、ペットショップへ行く前に」です。

また、「犬のことを良く知らずに飼って、面倒をみきれなくなり
処分する」ケースも多いことから、その状況を減らす為、しつ
け教室などを開こうと現在ジャパンドックアカデミーにて勉強
中だそうです。

今回、お会いしてお話を聞かせてもらって、私もはじめて「大
阪府犬管理指導所」の存在や、そこで行われている「譲渡活
動」と言うものを知りました。また、個人でも、譲渡活動や虐待
動物の救済活動をしている方が沢山いると
言うことも知りました。   
やまべさんのお話をうかがって、改めて命の大切さを実感し
ました。ペットを飼うということは、誰でも簡単にはじめる事が
出来ます。だからこそ、飼いはじめる前に、よく考えないとい
けないと思いました。

参考HP
かおりの、ペットショップへ行く前に(メルマガ)
http://www.mag2.com/m/0000189749.html
大阪府犬管理指導所 視察レポート
http://www.tolahouse.com/sos/report/kaori.htm
Dare こげんた
http://www.tolahouse.com/sos/a/ 

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